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茨城県の道の駅

茨城県の道の駅 16 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。

駅数: 16駅公式リンクあり: 16駅読みものガイド: 13駅基本情報のみ: 3駅
茨城-01

道の駅 かつら

道の駅かつらは、茨城県内第1号の道の駅として始まった、城里町・御前山エリアの小さな入口です。背後には清流那珂川、向こうに御前山。関東の嵐山と呼ばれる景色のそばで、地元野菜、常陸秋そば、かつどら、ジェラート、鮎の記憶が立ち上がります。月岡旬介は、ここを「派手な大型駅」ではなく、川と山の気配を一度体に入れてから動く駅として推します。現在は移転整備・造成工事の影響でふれあい広場のキャンプ・BBQが禁止されているため、昔の体験談だけで判断しないことが大事です。

東茨城郡 城里町国道123号公式リンクあり読みものガイド
茨城-02

道の駅 みわ

道の駅みわ、正式には「みわ★ふるさと館 北斗星」。常陸大宮市美和地域の山あいにあり、星のふるさとという土地柄が駅名、ショップ、満てんトイレにまでにじんでいます。ここで外したくないのは、自家製粉の常陸秋そばと肉厚の美和しいたけ。天ざるで食べる、直売所で原木しいたけや山菜を探す、星空や花立自然公園、美和ささの湯へ伸ばす。吉見旬介は、ここを「食べる・買う・少し休む」の満足が穏やかにそろう、国道293号の山あいの星座のような駅として推します。

常陸大宮市国道293号公式リンクあり読みものガイド
茨城-03

道の駅 さとみ

道の駅さとみは、常陸太田市里美地区の山あいにある小さな道の駅です。数十年ぶりにリニューアルし、売店は9時から、STREAMER COFFEEは朝7時から使える。週末限定の常陸牛100%バーガー、凍みこんにゃく、そば、しいたけ、リンゴ、里美ジェラート。品数で圧倒する大型駅ではありませんが、竜神大吊橋、ぬく森の湯、里美牧場、プラトーさとみへ向かう前に、里美の山の温度を拾える駅です。一ノ瀬旬介は、ここを「小さいからこそ迷わず使える、里美地区の入口」として推します。

常陸太田市国道349号公式リンクあり読みものガイド
茨城-04

道の駅 さかい

道の駅さかいは、ただ野菜を買うだけの駅ではありません。利根川水運で栄えた境河岸の蔵を思わせる本館に、沖縄県国頭村公設市場、さかいサンド、SHED、PIZZA-LA STYLE、S-Lab、S-Gallery 粛粲寶美術館まで重なる、境町のまちづくりがぎゅっと見える場所です。地元野菜やさしま茶を買い、季節のフルーツサンドを食べ、国頭村の食材や沖縄レストランくいなで遠い地域とのつながりを味わう。早瀬旬介は、ここを子連れでも大人でも「今日は何を食べるか」を選びやすい、利根川沿いの週末ドライブ拠点として推します。

猿島郡 境町国道354号公式リンクあり読みものガイド
茨城-05

道の駅 奥久慈だいご

道の駅 奥久慈だいごは、国道118号沿いで大子町の温泉、りんご、しゃも、袋田の滝方面の観光がつながる駅です。ここをただの休憩にすると惜しい。案内人の鷹野旬介は、湯で体をほどき、直売所で奥久慈の味を拾い、滝や渓谷へ向かう前に旅の速度を整える場所として推します。

久慈郡 大子町国道118号公式リンクあり基本情報のみ
茨城-06

道の駅 しもつま

道の駅しもつまは、国道294号沿いで「食べる・買う・眺める」がはっきりしている駅です。納豆工場で福よ来い納豆の製造風景を見られ、BAKERYしもんぱんでパンを買い、3階展望台から筑波山を望めます。小玉すいか、タカミメロン、梨、米、野菜、ローズポーク、そば、そして納豆。沢渡旬介は、ここを大型観光地ではなく、下妻の農と水辺へ入る前に落ち着いて整える駅として推します。小貝川ふれあい公園、砂沼広域公園、ビアスパークしもつま、大宝八幡宮までつなげると、短い休憩が半日になります。

下妻市国道294号 / 常総バイパス公式リンクあり読みものガイド
茨城-07

道の駅 たまつくり

道の駅たまつくりは、行方市観光物産館こいこいを中心に、霞ケ浦のほとりで食事・直売・湖畔の休憩が一つにつながる駅です。年間80品目以上の野菜、霞ヶ浦産の鯉・わかさぎ・白魚を使った加工品、夏の生白魚・生ワカサギ・生エビ、そしてナマズの「なめパックン」をはじめとする行方バーガー。雨宮旬介は、ここを単なる直売所ではなく「湖を見ながら土地の味を選ぶ場所」として推します。隣接する霞ケ浦ふれあいランド、霞ケ浦どうぶつとみんなのいえ、親水公園、霞ヶ浦りんりんロードまでつなげると、30分休憩から子連れ半日まできれいに組めます。

行方市国道354号 / 霞ケ浦大橋そば公式リンクあり読みものガイド
茨城-08

道の駅 いたこ

道の駅いたこは、潮来ICから近い立地に、新鮮市場伊太郎、うるおい館・虹工房、レストランおふくろ亭、グラウンドゴルフまで詰まった「休憩以上」の駅です。米どころ潮来のコシヒカリ、朝採れ野菜、川魚の佃煮、米粉麺フォー、虹工房の虹どら・飲むヨーグルト・ジェラート、潮来産米のおにぎり、11時から惣菜が並ぶおふくろ亭。柏木旬介は、ここを子連れでもシニア同行でも組み立てやすい駅として推します。駅内で食べて買って遊べるうえ、水郷潮来あやめ園、前川十二橋めぐり、権現山公園、白鳥の里へ伸ばせるので、短い休憩から季節の半日旅まで幅が広い。

潮来市県道101号 潮来佐原線 / 東関東道 潮来IC近く公式リンクあり読みものガイド
茨城-09

道の駅 ごか

道の駅ごかは、圏央道五霞ICのすぐ近くにある「いばらき西の玄関口」です。約140名の出荷者が季節ごとに約50品目を納入する直売、五霞町特別栽培米コシヒカリ、冬の八つ頭、ローズポーク、名物ローズポークまん、八つ頭コロッケ、五霞工場直送ラスク、郷土銘菓の五霞寶。高瀬風香は、ここを高速前後の休憩所ではなく、家族の食べたい・買いたい・少し動きたいをまとめて受け止める駅として推します。隣接のStreet sports park GOKA、キユーピー五霞工場、中の島公園・関宿水閘門まで組み合わせると、短時間休憩から小学生向けの半日まで作れます。

猿島郡 五霞町国道4号 / 春日部古河バイパス / 圏央道五霞ICすぐ公式リンクあり読みものガイド
茨城-10

道の駅 まくらがの里こが

道の駅まくらがの里こがは、古河小山バイパス沿いにある大きな休憩拠点です。森崎風香が推したいのは、ここを「買い物だけの直売所」ではなく、古河の一日を組み立てる台所として使うこと。直売所で地元野菜と米を見て、惣菜・弁当で昼を整え、カフェ・ベーカリーでこがコッペや甘いものを拾う。春なら古河公方公園の桃、晴れた日は渡良瀬遊水地、子どもが動きたい日はネーブルパーク、静かに古河を知りたい日は歴史博物館エリアへ。国道沿いの便利さと、古河らしい寄り道の広がりが同時にある駅です。

古河市国道4号 / 古河小山バイパス公式リンクあり読みものガイド
茨城-11

道の駅 日立おさかなセンター

道の駅 日立おさかなセンターは、海沿いの町に来た実感が食で立ち上がる駅です。魚を選ぶ、丼にする、焼く、買って帰る。案内人の朝倉風香は、ここを「魚市場を眺める場所」ではなく、日立の海鮮を自分の手順で楽しむ場所として推します。

日立市国道245号公式リンクあり基本情報のみ
茨城-12

道の駅 常陸大宮

道の駅常陸大宮、通称「かわプラザ」は、国道118号で奥久慈へ向かう途中にあるだけの休憩所ではありません。清流久慈川を目の前に、直売所には約270名の生産者と180種ほどの野菜、米、果物が並び、食事は手打ちの常陸秋そば、鮎天ざる、瑞穂牛、地元食材のジェラートまで選べます。北見風香は、この駅を「食べる・買う・川で遊ぶ」が一体になった奥久慈前の深呼吸地点として推します。小さな子はインクルーシブ遊具や芝生広場、小学生は川と辰ノ口親水公園、大人は三太の湯や西塩子の回り舞台まで、年齢と季節で広げ方を変えられる駅です。

常陸大宮市国道118号 / 奥久慈の玄関口公式リンクあり読みものガイド
茨城-13

道の駅 ひたちおおた

道の駅ひたちおおた〜黄門の郷〜は、常陸太田観光の入口にも帰り道にも使いたい駅です。重点「道の駅」に選定された情報発信・交流拠点で、直売所には“ぶどうの里”常陸太田らしいぶどう、いちご、柿などの果物、米、野菜、漬物、4つの酒蔵の地酒が並びます。レストランShunSai、Hitachi Gelato、屋外のいちごハウスまであるので、買い物だけでなく食べる・摘む・休むが一つにまとまる。瀬戸風香は、竜神大吊橋、西山荘、鯨ヶ丘をめぐった最後に、ここで果物と地酒を選んで常陸太田の一日を締める使い方を推します。

常陸太田市国道349号公式リンクあり読みものガイド
茨城-14

道の駅 グランテラス筑西

グランテラス筑西は、国道50号の休憩地で終わらせるにはもったいない場所です。直売所で野菜や卵を選び、下館らーめんか常陸秋そばで迷い、パンやジェラートまで横目に入る。子どもは広場へ、犬連れはドッグランへ、運転で疲れた人はカフェや24時間トイレでひと息つける。便利な大型道の駅なのに、ただ大きいだけではなく、筑西で過ごす楽しさまで連れて帰れるところが好きです。

筑西市国道50号公式リンクあり読みものガイド
茨城-15

道の駅 かさま

道の駅 かさまは、笠間の栗、焼き物、農産物、カフェ時間をまとめて楽しめる駅です。案内人の宮坂風香は、ここを「栗スイーツを食べる場所」で終わらせず、陶芸の町へ入る前に笠間の味覚を受け取る入口として推します。

笠間市国道355号公式リンクあり基本情報のみ
茨城-16

道の駅 常総

道の駅常総は、圏央道常総ICからすぐの新しい人気駅です。名物のメロンパン、さつまいも、卵、農産物を目当てに人が集まり、隣接のTSUTAYA BOOKSTORE 常総インターチェンジまで含めると、休憩というより「買いに行く」「食べに行く」場所になります。日向風香は、ここを混雑も含めた熱量のある駅として推します。駅で目当てを一つ決め、待ち時間は本屋やカフェへ逃がし、半日にするならミュージアムパーク茨城県自然博物館や水海道あすなろの里へ。人気商品の勢いと周辺の遊び場を組むと、家族でも大人だけでも使いやすい駅です。

常総市国道294号公式リンクあり読みものガイド