道の駅手帖地図で探す
※写真はイメージです
関東 · 茨城県

道の駅 かつら

かつら

那珂川と御前山の風景、常陸秋そば、手作りどら焼き。茨城県第1号の道の駅らしい素朴さを、いまの工事情報まで含めて味わう。

所在地
東茨城郡 城里町
路線
国道123号
営業時間
9:00–18:00
直売所は4-9月9:00-18:00、10-3月9:00-17:00目安。食堂は11:00-14:00、土日祝は15:00まで目安。最新情報は公式・観光いばらきを優先。
駐車場
普通 110 / 大型 6
My stamp

この駅を手帖に記録する

記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。

全国達成
読み込み中
How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

着いたらまず
工事・駐車・広場情報を確認

キャンプ・BBQ目的の古い口コミで動かない。現在の禁止・臨時駐車場を見ます。

食べるなら
常陸秋そばか軽い甘味

食堂は昼中心。遅い時間はジェラートや土産へ切り替える。

買うなら
かつどら、野菜、季節品

かつどらは関東道の駅公式でも推される手作りどら焼き。直売は季節で見るものが変わります。

外へ出るなら
那珂川と御前山の景色

「関東の嵐山」と呼ばれる水辺と山の組み合わせがこの駅の核です。

半日化するなら
御前山ハイキングかホロルの湯

歩く日、温泉で締める日で満足の形を変えられます。

那珂川と御前山の景色を思わせる写真調イメージ
旬介の寄り道メモ

大きく遊ぶより、川と山の気配を一つ持ち帰る。

月岡旬介は、かつらを「昔の無料キャンプ場」だけでは見ません。今は工事で広場利用が変わる時期だからこそ、常陸秋そばを食べ、かつどらを買い、那珂川と御前山を少し眺める。その小さな一連の動きに、この駅の良さが詰まっています。

1

景色

川と山を見てから売り場に戻ると、野菜やそばの土地感が強くなる。

2

そば、ジェラート、かつどら。重すぎない満足を重ねるのが似合う。

3

工事・禁止情報まで含めて案内することが、この駅への誠実さ。

推しどころ

道の駅かつらは、茨城県内第1号の道の駅として始まった、城里町・御前山エリアの小さな入口です。背後には清流那珂川、向こうに御前山。関東の嵐山と呼ばれる景色のそばで、地元野菜、常陸秋そば、かつどら、ジェラート、鮎の記憶が立ち上がります。月岡旬介は、ここを「派手な大型駅」ではなく、川と山の気配を一度体に入れてから動く駅として推します。現在は移転整備・造成工事の影響でふれあい広場のキャンプ・BBQが禁止されているため、昔の体験談だけで判断しないことが大事です。

案内人: 月岡 旬介

ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。

  • #茨城県第1号
  • #城里町
  • #御前山
  • #那珂川
  • #関東の嵐山
  • #常陸秋そば
  • #かつどら
  • #ジェラート
  • #国道123号
  • #移転整備ウォッチ
Why I like it

この駅を推したい理由

01

那珂川と御前山が、駅の外まで続いている

売り場だけを見る駅ではありません。道の駅の背後に那珂川、向こうに御前山があり、橋と山の風景が「関東の嵐山」と呼ばれてきた理由を感じられます。短い休憩でも、外の空気まで含めて味わいたい駅です。

02

常陸秋そば、かつどら、ジェラートの素朴な強さ

食堂のそば、手作りどら焼きのかつどら、地元素材のジェラート、季節の農産物。大型駅の派手さではなく、城里町の普通のおいしさを拾うのが楽しい。

03

いまは工事情報まで含めて使いこなす駅

昔の口コミでは河川敷キャンプやBBQが強く語られますが、現在は新築工事に伴いふれあい広場でキャンプ・BBQが禁止されています。訪問価値はありますが、目的は直売・食事・景色・周辺散策へ置き換えて考えます。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

国道123号の昼休憩

そばとかつどらで、短い城里休憩にする

食堂の常陸秋そばを狙い、土産にかつどらや地元野菜を見る。派手な観光を足さなくても、城里町の味と空気が残ります。

国道123号 → 道の駅かつら → 那珂川の景色を確認。

食堂は昼中心。営業時間と売り切れは訪問直前に確認。

晴れた日の気分転換

那珂川と御前山だけを見に行く

買い物を急がず、外に出て川と山の距離を見る。橋、川、山の重なりがこの駅の記憶になります。

道の駅 → 那珂川沿い → 御前山県立自然公園。

工事エリア、河川敷利用、駐車場所は現地案内を優先。

歩く半日旅

御前山ハイキングの前後に使う

3.7km、約1.5時間の御前山ハイキングコースが道の駅発で紹介されています。歩く前に軽く食べ、帰りに土産を拾うと一日がまとまります。

道の駅 → 御前山ハイキング → 道の駅または温泉。

足元、天候、季節で体感が変わる。高齢者や子連れは無理に歩かない。

子連れ・シニアとの日帰り

ホロルの湯で締める

道の駅でそばや甘味、那珂川の景色を楽しんだあと、ホロルの湯へ。外遊びを控えたい日でも温泉を足すと満足度が上がります。

道の駅かつら → ホロルの湯。

温泉の休館日、営業時間、混雑は公式を確認。

古い口コミを見て来る人

キャンプ目的なら、まず代替を考える

かつては河川敷キャンプやBBQの体験談が多い駅ですが、現在は工事に伴いふれあい広場でキャンプ・BBQが禁止。道の駅かつらは直売、食事、景色の駅として使い、キャンプは公式に再開情報が出てから判断します。

公式確認 → 道の駅 → 周辺観光へ切り替え。

禁止・工事・移転整備情報は鮮度劣化が速い。訪問直前に公式確認。

Hours

営業時間

直売所
4-9月 9:00-18:00 / 10-3月 9:00-17:00

観光いばらき掲載。変更時は公式優先。

食堂
11:00-14:00 / 土日祝は15:00まで目安

そば目的なら昼前後に。

ふれあい広場
キャンプ・BBQ禁止中

工事・移転整備で変動。公式新着情報を必ず確認。

周辺散策
日中推奨

那珂川・御前山は天候と足元に注意。

Family

子連れメモ

家族で短く休憩する写真調イメージ
1歳以下
★★★☆☆

屋内休憩と短い買い物なら使いやすい。川辺や工事周辺で長く過ごす駅ではなく、トイレ・授乳・甘味の短い区切りにする。

2〜3歳
★★★☆☆

ジェラートや短い散歩は楽しいが、川辺・駐車場・工事動線に注意。長居より、買い物と景色を短く切る。

4〜6歳
★★★★☆

川と山、橋の景色、ジェラートが分かりやすい。ホロルの湯や短い自然散策へ伸ばすと退屈しにくい。

小学生
★★★★☆

御前山ハイキング、那珂川、常陸秋そば、工事で変わる道の駅など、土地の変化を話題にしやすい。歩くなら天候と体力で判断。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

公式新着情報

工事、臨時駐車場、キャンプ・BBQ禁止、営業状況の更新が最重要。固定情報より優先して見る。

直売所・食堂

常陸秋そば、かつどら、ジェラート、地元野菜、レッドポアローなど、季節と時間帯で満足度が変わる。

御前山・那珂川

紅葉、ハイキング、鮎釣り、川辺の利用可否で体験が変わる。工事中は現地案内を優先。

移転整備事業

那珂川大橋架替えと移転整備はページ鮮度に直結。開業時期、駐車、広場利用、施設構成を継続ウォッチ。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

古いキャンプ口コミを、そのまま信じない

道の駅かつらは河川敷キャンプやBBQの体験談が多い駅です。ただし現在は新築工事に伴い、ふれあい広場でのキャンプ・BBQが禁止されています。昔の魅力を尊重しつつ、今は直売、そば、かつどら、景色へ目的を置き換えるのが正解です。

「関東の嵐山」は大げさではなく、駅の見方を変える言葉

清流那珂川と御前山の重なりが、京都の嵐山に似ていることからそう呼ばれてきました。売り場だけで帰るより、外に出て川と山を見ると、かつらの良さが急に立ち上がります。

そば、ジェラート、かつどらで軽く満たすのが似合う

大型グルメ施設として構えるより、昼に常陸秋そば、甘味に桂ジェラート、土産にかつどら、という小さな満足を重ねる駅。月岡旬介の視点では、ここは「食べ過ぎずに土地を持ち帰る」場所です。

ハイキングを足すと、休憩が一日の芯になる

城里町は、道の駅を出発して御前山を回る3.7km、約1.5時間のハイキングコースを紹介しています。短い休憩で終える日もいいけれど、歩ける日は那珂川と御前山の記憶が濃くなります。

温泉を足すと、子連れやシニア旅で無理が出にくい

川辺やハイキングに寄せすぎると天候や体力に左右されます。ホロルの湯を候補に入れておくと、雨の日、寒い日、歩き疲れた日に日帰りの満足を保ちやすいです。

移転整備中だからこそ、最新情報が価値になる

那珂川大橋架替えや道の駅の移転整備は、駐車、広場利用、見える景色、営業導線に影響します。完成後の姿を楽しみにしつつ、今行く人には臨時駐車場や禁止事項を先に伝えることが大切です。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • キャンプ・BBQ目的なら必ず公式新着情報を確認する。現在は新築工事に伴い、ふれあい広場でのキャンプ・BBQは禁止。
  • 食堂目的なら昼の時間に合わせる。直売所と食堂では営業時間が違うので、遅い時間は甘味や土産へ切り替える。
  • 那珂川と御前山の景色は外に出て見る。売り場だけで帰ると、この駅の半分を見落とす。
  • 子連れは川辺・工事動線・駐車場を短く安全に。遊具目的ではなく、景色と甘味、温泉への展開で考える。
  • 移転整備と那珂川大橋架替えで情報が変わりやすい。臨時駐車場、広場利用、営業状況は訪問直前に見る。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 食堂
    常陸秋そば
    食堂営業・売り切れは当日案内優先
  • 土産
    かつどら
    関東道の駅公式おすすめ
  • 軽食
    桂ジェラート
    地元素材系の甘味
  • 直売
    地元野菜・レッドポアロー
    季節入荷
  • 持ち帰り
    鮎・惣菜・加工品
    提供状況は季節と当日案内優先
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

そばや地元の味を楽しむ写真調イメージ
昼の本命

常陸秋そば / 天ざるそば / なめこそば

地元産そば粉や郷土料理の文脈で狙いたい。食堂の時間内に寄る。

甘味で休む

桂ジェラート / みつ豆ジェラート

外の景色を見ながら短く休むのに合う。子どもにも分かりやすい楽しみ。

土産の芯

かつどら / 特選米 / 加工品

かつどらは手作りどら焼きとして推しやすい。帰宅後に開ける余韻がある。

直売で季節を見る

地元野菜 / レッドポアロー / 季節の果物

秋冬はレッドポアローなど、売り場で季節を読む。

昔のBBQ代替

惣菜 / 鮎 / 直売品

現地BBQ目的ではなく、持ち帰り・短時間休憩に切り替える。

情報日: 2026-07-13全国マップで探す →