道の駅手帖地図で探す
都道府県

千葉県の道の駅

千葉県の道の駅 30 駅。詳しいガイドがある駅は読みものページへ進め、未掲載の駅も所在地と公式リンクの有無を確認できます。

駅数: 30駅公式リンクあり: 29駅読みものガイド: 26駅基本情報のみ: 4駅
千葉-01

道の駅 とみうら

道の駅 とみうらは、房州びわの甘味、カフェ、ショップ、観光案内を一度に使える南房総ドライブの入口です。びわソフトやびわカレーで休み、ショップでびわ菓子や切り花を選び、原岡桟橋・大房岬・花摘みへ伸ばすと、短い休憩が半日旅に変わります。

南房総市国道127号公式リンクあり読みものガイド
千葉-02

道の駅 三芳村 鄙の里

道の駅 三芳村 鄙の里は、海沿いへ急ぐ前に南房総の田園へ寄り道したくなる駅です。目当てを一つに絞るなら、和牛100%パティのBINGOバーガー、朝採れ野菜が並ぶ土のめぐみ館、みねおか牛乳の乳製品。時間があれば足湯で田んぼを眺め、秋はみかん狩りや周辺の里山へ広げると、ただの休憩ではなく食べて買って土地を感じる小さな行程になります。

南房総市県道88号 | 富津館山線公式リンクあり読みものガイド
千葉-03

道の駅 やちよ

道の駅 やちよは、国道16号沿いで新川と八千代の農産物に出会える駅です。2025年10月から八千代ふるさとステーションは大規模リニューアル工事中ですが、農産物直売所クラフト、アイス工房プチシャンテリー、やちよ道の駅食堂、花の江緑園は新川対岸のやちよ農業交流センターで営業を続けています。直売所で野菜を選び、ジェラートや竹岡式ラーメンで休み、季節が合えば新川千本桜や京成バラ園へ伸ばす使い方が似合います。

八千代市国道16号公式リンクあり読みものガイド
千葉-04

道の駅 きょなん

道の駅 きょなんは、国道127号沿いで鋸南町観光案内所、菱川師宣記念館、物産・飲食店がまとまる小さな複合駅です。大規模な直売所を期待するより、観光案内所で花や海岸の状況を聞き、atelier bonbon、きらら、鋸南麦酒、旬彩櫻華、昭和のおもちゃ館を目的別に回ると満足度が上がります。駐車場とトイレを起点に、鱚ヶ浦海岸の夕景や早春の水仙・頼朝桜へ短く伸ばしやすいのも魅力です。

安房郡 鋸南町国道127号公式リンクあり読みものガイド
千葉-05

道の駅 鴨川オーシャンパーク

道の駅 鴨川オーシャンパークは、国道128号沿いで鴨川の「海」と「花」を休憩に取り込める海浜型の道の駅です。1階の物産館で干物、さんが・なめろう、房州ひじき、長狭米、柑橘やびわ菓子を見て、2階の展望レストランで地魚料理を食べ、時間があれば足湯や千年磯、摘み取り体験へ回す。短時間休憩でも、子連れの小さな外遊びでも、鴨川観光前後の作戦会議でも使いやすい駅です。

鴨川市国道128号公式リンクあり読みものガイド
千葉-06

道の駅 ローズマリー公園

道の駅 ローズマリー公園は、はなまる市場の農産物・土産・海鮮丼・ソフトクリームと、ハーブや季節の花がある英国風の園内散策を組み合わせて使う駅です。子連れは市場を先に見て、庭園で短く体を動かし、晴れた日は白間津花畑や千倉の海へ伸ばすと半日のおでかけになります。

南房総市県道297号 和田丸山線公式リンクあり読みものガイド
千葉-07

道の駅 ふれあいパーク・きみつ

道の駅 ふれあいパーク・きみつは、きみつふるさと物産館の買い物と軽食、片倉ダム記念館、笹川湖畔の散策をひと続きに使える立ち寄り先です。派手な大型駅ではありませんが、地元農産物、君津の銘水にまつわる地酒、永光卵、そば・うどん・カレー・ソフトクリームの軽食、ジビエに寄れる猟師工房まで、短い休憩にも半日寄り道にも使い分けられます。子連れならトイレと買い物を先に済ませ、晴れた日は湖畔を短く歩く。雨の日や暑い日は物産館と記念館、食事を中心にすると無理がありません。

君津市県道24号 | 千葉鴨川線公式リンクあり読みものガイド
千葉-08

道の駅 しょうなん

道の駅 しょうなんは、手賀沼の水辺、直売所、レストラン、サイクリングや公園が近い駅です。案内人の橘直実は、ここを「買い物だけの駅」ではなく、柏で水辺の時間を作れる場所として推します。

柏市県道8号 | 船橋我孫子線公式リンクあり基本情報のみ
千葉-09

道の駅 たけゆらの里おおたき

道の駅 たけゆらの里おおたきは、国道297号沿いで大多喜の里山の味を拾える立ち寄り先です。朝採れ野菜や筍、しいたけを見て、たけゆら食堂で猪肉メニューや筍料理を選び、子ども連れなら牛のオブジェや近くの大多喜県民の森、ポッポの丘へ気分を伸ばせます。春は筍、秋は養老渓谷方面、雨の日は売り場と食堂中心に組むと動きやすい駅です。

夷隅郡 大多喜町国道297号公式リンクあり読みものガイド
千葉-10

道の駅 多古

道の駅 多古は、ふれあい市場の多古米・やまと芋・朝採り野菜と、栗山川を望むキッチンTAKOを目当てにしたい駅です。短時間ならおにぎりや甘味と買い物、時間があればあじさい遊歩道や多古町中心部の祭りへ。成田IC、大栄IC、松尾横芝ICから組み込みやすく、空港方面の行き帰りにも「多古町に寄った理由」が残ります。

香取郡 多古町国道296号公式リンクあり読みものガイド
千葉-11

道の駅 あずの里いちはら

道の駅 あずの里いちはらは、大型観光施設のように一日を預ける駅ではなく、館山道・市原ICから勝浦、大多喜、養老渓谷方面へ向かう途中で、市原の野菜、米粉うどん、ジェラート、焼きたてパン、隣接する農業センターの緑を短く組み合わせる駅です。直売所で旬を見て、軽食かホワイトベルで甘いものを挟み、天気がよければ恋人の丘や芝生広場へ歩く。短時間休憩でも、食べる・買う・少し歩くの順番を作れるのがこの駅らしさです。

市原市市道13号線公式リンクあり読みものガイド
千葉-12

道の駅 くりもと

道の駅 くりもとは、旧栗源エリアの特産サツマイモ「紅小町」を軸に、直売所、味処いっぷく、全国うまいもの交流館、里山公園、ふれあい農園がまとまった駅です。短時間なら直売所で紅小町、落花生、房総ポーク、季節野菜を見て、昼ならロースカツ定食や生姜焼きで一息。4月から10月の週末はニジマス・ザリガニ釣り、初夏から秋は収穫体験も候補に入ります。佐原の町歩きへ向かう前後に、香取の内陸らしい食と里山を受け取れる場所です。

香取市県道44号 | 成田小見川鹿島港線公式リンクあり読みものガイド
千葉-13

道の駅 ちくら・潮風王国

道の駅 ちくら・潮風王国は、太平洋を望む芝生広場と海鮮、千倉の海辺が魅力の駅です。案内人の黒瀬直実は、ここを「海鮮を食べる場所」だけでなく、子どもが走り、大人が海を見て休める南房総の滞在場所として推します。

南房総市国道410号公式リンクあり基本情報のみ
千葉-14

道の駅 富楽里とみやま

道の駅 富楽里とみやまは、富津館山道路のハイウェイオアシスと一体になった南房総の道の駅です。1階で地元野菜や鮮魚、惣菜を選び、2階でつみれ汁、さんが焼き、海鮮、和牛、牧場スイーツ、ベーカリーへ流れる。昼どきは混みやすいので、食堂だけに絞らず、直売・惣菜・甘味を組み合わせると満足を作りやすい駅です。晴れた日は岩井海岸や伏姫籠穴へ、ゆっくり締めたい日は笑楽の湯や保田漁港方面へ伸ばせます。

南房総市県道184号 | 外野勝山線公式リンクあり読みものガイド
千葉-15

道の駅 おおつの里

道の駅 おおつの里は、4,000坪規模の温室で金魚草、ストック、ポピー、カーネーション、スターチスなどの花摘みを楽しむ「花倶楽部」が主役の駅です。富浦ICから車で約5分、雨でも花を見やすい一方、2026年7月14日時点では売店業務が2026年10月30日まで夏季休業中で、トイレと道の駅スタンプは利用可能という前提が大切です。花の季節はここで花摘み、休業期や食事目的の日は道の駅とみうら枇杷倶楽部や大房岬自然公園へ短くつなぐと、家族でも動きやすい南房総ドライブになります。

南房総市県道185号 | 犬掛館山線公式リンクあり読みものガイド
千葉-16

道の駅 オライはすぬま

オライはすぬまは、成田空港と九十九里海岸を結ぶはにわ道路沿いで、食事・直売・トイレ休憩を一度に整えられる駅です。物産館「喜太陽」では山武の野菜、海水ネギ、いちご商品、イワシのごま漬けやなめろうなどを見られ、レストラン「蓮味」ではいわし丼、なめろう定食、なぶら丼を選べます。駅内に大型遊具はありませんが、車で数分の蓮沼海浜公園、夏の蓮沼ウォーターガーデンや殿下海水浴場、少し足を延ばす成東・東金食虫植物群落へつなぐと、子連れの半日ドライブにしやすい立ち寄り先です。

山武市県道58号 | 松尾蓮沼線公式リンクあり読みものガイド
千葉-17

道の駅 ながら

道の駅 ながらは、県道14号千葉茂原線沿いで朝採り野菜、果物、花、加工品を手早く買える直売所型の道の駅です。食堂で長居するより、トマトやとうもろこし、蓮根、梨、いちじく、自然薯、ながら夢工房の味噌、惣菜やパン・ケーキを見て、トイレと買い物を整えてから長柄ダム、ワクワクながら、ながら太陽ファームへつなぐ使い方が合います。子連れは駅内で完結させすぎず、短時間の買い物と外遊び候補を分けると動きやすいです。

長生郡 長柄町県道14号 | 千葉茂原線公式リンクあり読みものガイド
千葉-18

道の駅 むつざわスマートウェルネスタウン・道の駅・つどいの郷

道の駅 むつざわスマートウェルネスタウン・道の駅・つどいの郷は、睦沢町の野菜と花を扱う「つどいの市場」、天然温泉「つどいの湯」、地元食材を使うTrattoria Due、カフェ、ドッグラン、サイクルステーションをまとめて使える滞在型の道の駅です。九十九里・一宮方面や大多喜方面へ向かう途中、昼食、買い物、入浴、犬連れ休憩、短い周辺散策を無理なく組み替えられます。

長生郡 睦沢町県道150号 | 大多喜一宮線公式リンクあり読みものガイド
千葉-19

道の駅 白浜野島崎

道の駅 白浜野島崎は、2026年1月に店舗施設「Farmers Concierge」がリニューアルした千葉最南端の道の駅です。大きな観光施設というより、カフェサウダージのコーヒー、カレーやラーメン、地元農産物、パンを見て、野島埼灯台や白浜の海辺へ向かう前後に旅の温度を整える場所。駐車台数は多くないため、食事・買い物・トイレ休憩を短く組み、晴れた日は岬の散策まで伸ばすと白浜らしさが残ります。

南房総市国道410号読みものガイド
千葉-20

道の駅 南房パラダイス

千葉県館山市藤原にあった道の駅。アロハガーデンたてやまの閉園に伴い2025年4月1日から利用停止となり、2025年6月13日付で道の駅登録が取り消されています。

館山市県道257号 | 南安房公園線公式リンクあり基本情報のみ
千葉-21

道の駅 水の郷さわら

道の駅 水の郷さわらは、利根川沿いで、直売所、食事、防災教育展示、観光船や佐原の町並みへつながる駅です。案内人の南條直実は、ここを「水辺の直売所」ではなく、川と町の歴史を感じながら佐原へ入る場所として推します。

香取市国道356号公式リンクあり基本情報のみ
千葉-22

道の駅 風和里しばやま

道の駅 風和里しばやまは、芝山町小池の県道62号沿いにある農産物直売所型の道の駅です。約300名の生産者が関わる売り場には野菜、果物、惣菜、弁当、花、地酒、米粉の古代米バウムクーヘンまで並び、食堂を目的にするより「まず売り場を一周して、喫茶・軽食でひと息つく」使い方が合います。成田空港側の姉妹店「空の駅 風和里しばやま」とは別施設なので、飛行機スポットへ回る日は移動先を分けて組むと迷いません。

山武郡 芝山町県道62号 | 成田松尾線公式リンクあり読みものガイド
千葉-23

道の駅 和田浦WA・O!

道の駅 和田浦WA・O!は、和田浦名産のくじら料理と地魚、朝採れ野菜、花、みやげを一度に見られる国道128号沿いの立ち寄り先です。食事処「和田浜」でくじら給食や和田浜御膳を選ぶ日も、テイクアウトのくじらコロッケとソフトクリームで短く済ませる日も、この駅は「食べる」だけで終わりません。徒歩数分で和田浦の海へ出られ、早春は抱湖園の元朝桜、歩く気分の日は花嫁街道へ伸ばせるので、週末ドライブの途中に南房総の食文化と潮風をまとめて受け取れます。

南房総市国道128号公式リンクあり読みものガイド
千葉-24

道の駅 発酵の里こうざき

道の駅 発酵の里こうざきは、全国初の発酵をテーマにした道の駅です。地元と全国の発酵食品を集めた発酵市場、地場野菜や鮮魚が並ぶ新鮮市場、麹や味噌を使った食事と甘酒の軽食がまとまっているので、圏央道 神崎IC前後の休憩を「食べる・買う・少し歩く」まで広げられます。

香取郡 神崎町町道 | 松崎356号線公式リンクあり読みものガイド
千葉-25

道の駅 季楽里あさひ

道の駅 季楽里あさひは、旭市の農水畜産物をまとめて受け取れる直売拠点です。旬のとれたて市場で野菜や花、鮮魚、食肉、米・たまごを見て、若林うどんやパン、ジェラート、あさピー焼きで休憩する。24時間使える駐車場と屋外トイレ、約2,500平方メートルの芝生広場があるので、子連れや長距離ドライブでも予定を立て直しやすい駅です。

旭市市道 | 旭1級59号線公式リンクあり読みものガイド
千葉-26

道の駅 保田小学校

道の駅保田小学校は、廃校をただ見せる場所ではなく、体育館の直売所、給食気分の食堂、あげパンやソフトクリーム、教室に泊まる宿、日帰り入浴までを一つの校舎体験にまとめた道の駅です。鋸南保田ICからすぐなので、昼食一点狙いの日も、鋸山や保田海岸へ広げる日も使いやすい。成瀬直実は、ここを「房総の味を買って、少し懐かしくなって、次の海や山へ向かえる場所」として案内します。

安房郡 鋸南町県道34号 | 鴨川保田線公式リンクあり読みものガイド
千葉-27

道の駅 みのりの郷東金

道の駅 みのりの郷東金は、東金マルシェの朝採れ野菜と加工品、県下最大級規模の緑花木市場、旬素材を使うレストランと甘味が一か所に集まる東金市の産業交流拠点です。九十九里方面へ抜ける前後に、地元野菜を買い、みのりキッチンのジェラートや季節のかき氷で休み、時間があれば八鶴湖・山王台公園まで足すと、短時間でも東金らしい寄り道になります。

東金市国道126号公式リンクあり読みものガイド
千葉-28

道の駅 木更津うまくたの里

道の駅 木更津うまくたの里は、東京湾アクアラインから房総へ入ったあと、最初の「食べる・買う」を作りやすい木更津市初の道の駅です。木更津東ICのすぐ横、国道410号沿いにあり、地元農家の野菜や果物、約2000点規模の千葉土産、落花生とブルーベリーの甘味、のうえんカフェレストラン「&TREE」のうどん・スイーツをまとめて選べます。休日昼は食事も駐車場も賑わいやすいので、レストラン一点狙いにせず、直売、ソフトクリーム、イベント、近場の公園や農園へ流れる余白を持つと満足度が上がります。

木更津市国道410号公式リンクあり読みものガイド
千葉-29

道の駅 いちかわ

道の駅 いちかわは、国道298号沿いで休憩を整えながら、市川の食と買い物を短時間で楽しめる駅です。メルカートいちかわでは市川の梨、梨ジュース、行徳三番瀬の海苔、落花生菓子などを見られ、食事はトラットリア・アルポンテ、軽食はいちCafe、豆を選ぶならいちCafe珈琲焙煎へ分けて考えられます。24時間使えるトイレや授乳室、駐車場の見通しも立てやすく、じゅん菜池緑地や堀之内貝塚公園まで足すと、買い物だけで終わらない半日になります。

市川市国道298号公式リンクあり読みものガイド
千葉-30

道の駅 グリーンファーム館山

道の駅 グリーンファーム館山は、館山市稲にある「食と体験のテーマパーク」型の道の駅です。マーケットで地元農水産物や花を選び、のうえんカフェの野菜たっぷりの食事、須藤牧場の生シェイク、TATEYAMA BURGER、BBQ、季節の収穫体験へ広げられます。駅内で子どもの気分転換を作り、晴れた日は城山公園や沖ノ島、安房神社方面へ伸ばすと、館山ドライブの半日計画が組みやすくなります。

館山市市道8038号線 / 安房グリーンライン方面公式リンクあり読みものガイド