道の駅手帖地図で探す
※写真はイメージです
関東 · 千葉県

道の駅 ローズマリー公園

ローズマリーこうえん

南房総の食を買い、英国風の庭園を歩く。ローズマリー公園は、海沿いドライブの途中に「買う」と「少し遊ぶ」を同時に整えられる道の駅です。

所在地
南房総市
路線
県道297号 和田丸山線
営業時間
09:00–17:00
公式案内では無休、年間数日の臨時休業あり。店舗・催事は当日案内を優先。
駐車場
普通 183 / 大型 10
My stamp

この駅を手帖に記録する

記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。

全国達成
読み込み中
How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

着いたら
トイレと駐車位置を確認

子連れは先に整えると、市場と庭園の移動が楽です。

次に
はなまる市場を一周

食事、甘味、花、野菜、土産を見て、その日の主目的を決めます。

食べるなら
海鮮丼か甘味を選ぶ

昼食なら早め、短時間ならソフトクリームや惣菜へ切り替えます。

買うなら
花・野菜・落花生・びわ加工品

宿や家で開けるものを一つ選ぶと、寄り道の余韻が残ります。

外へ出るなら
庭園を短く一周

大型遊具ではなく、車に戻る前の気分転換として使います。

晴れたら
白間津花畑・千倉の海

早春は花畑、通年の晴れ日は海辺へ伸ばすと半日になります。

倉持の寄り道メモ

家族で動くなら、市場を先に、庭園を短く。

倉持 旅人は、この駅を「南房総の食を買って、車に戻る前に少し歩ける場所」として案内します。順番は、駐車、トイレ、はなまる市場、食事か甘味、庭園一周、余力があれば花畑か海。食事を先に決め打ちせず、買うものを見ながら滞在時間を調整すると、小さな子ども連れでも目的が散らかりません。雨の日は市場と土産、晴れた日は庭園と周辺へ。ローズマリー公園は、この切り替えができるところに良さがあります。

推しどころ

道の駅 ローズマリー公園は、はなまる市場の農産物・土産・海鮮丼・ソフトクリームと、ハーブや季節の花がある英国風の園内散策を組み合わせて使う駅です。子連れは市場を先に見て、庭園で短く体を動かし、晴れた日は白間津花畑や千倉の海へ伸ばすと半日のおでかけになります。

案内人: 倉持 旅人

寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ食べる・買う、地域らしさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。

  • #はなまる市場
  • #ハーブガーデン
  • #英国風建築
  • #南房総の土産
  • #花畑と海辺
Why I like it

この駅を推したい理由

01

はなまる市場を先に見ると失敗しにくい

南房総の野菜、果物、花、落花生、びわ加工品、醤油、土産がまとまるので、短時間でも「買って帰る理由」が作れます。昼食、甘味、持ち帰り、花、醤油比べ、混雑時の逃げ道を分けて考えると、家族で目的が割れても動きやすい駅です。

02

食後に庭園を一周できる道の駅

英国風の建物、ローズマリーや季節の花、ノット式庭園の雰囲気がこの駅の個性です。大きな遊具で長く遊ぶ場所ではなく、車に戻る前に子どもを少し歩かせ、写真を撮り、気分を切り替える場所として使うと満足度が上がります。

03

晴れた日は花畑と海へ伸ばせる

駅だけで完結させず、早春なら白間津・七浦の花畑、通年の海風なら千倉方面の海岸へ足すと、南房総らしさが一気に濃くなります。雨の日は市場と展示・買い物に絞ると無理がありません。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

南房総ドライブの中盤

昼食と買い物を一度に済ませる

駐車したら先にはなまる市場へ入り、野菜、花、びわ・落花生系の土産、醤油コーナー、軽食を見ます。海鮮丼を食べるなら昼の混雑を避け、家族で迷ったらソフトクリームや惣菜へ逃がせるのがこの駅の助かるところです。

駐車場 → トイレ → はなまる市場 → 食事・甘味 → 庭園を一周。

飲食メニュー、催事、臨時休業は公式・店舗案内を優先します。

小さな子ども連れ・長距離移動の休憩

庭園を短く歩いて車内の空気を変える

ローズマリー公園は大型遊具より、花と建物を見ながら短く歩く休憩に向きます。トイレと買い物を済ませたあと、園路を一周してから車に戻るだけでも、次の移動がかなり楽になります。

市場 → 屋外トイレ → ローズマリーガーデン → 車へ戻る。

夏は日差し、雨の日は足元を見て、外歩きは短く切ります。

1月上旬から3月中旬の花ドライブ

早春の花畑まで足す

白間津・七浦地区の花畑は、海が見える早春の花摘みスポットです。市場で昼食や土産を整えてから向かうと、買う・食べる・花を見るが自然につながります。

駅 → 白間津花畑 → 千倉海岸または潮風王国方面。

花の開花・花摘み営業・駐車状況は年ごとに変わるため、訪問直前に観光協会情報を見ます。

予定を増やしたくない日

雨の日は駅内で完結する

雨や強風の日は、庭園や海へ欲張らず、はなまる市場、展示室、土産選び、甘味で満足を作ります。南房総の加工品や花を選べるので、屋外時間を短くしても寄り道の意味が残ります。

屋根のある売り場中心 → 食事・甘味 → 公式情報を見て次の目的地へ。

園内の建物間移動では傘が必要な場面があります。

Hours

営業時間

道の駅・園内
9:00-17:00

公式案内。年間数日の臨時休業あり。

はなまる市場
9:00-17:00

年中無休案内。飲食メニューは提供時間が異なる場合あり。

屋外トイレ・公衆電話
24時間目安

南房総観光案内で24時間利用可の案内を確認。

レンタサイクル
9:00-17:00目安

不定休・料金変更の可能性があるため利用前に公式確認。

Family

子連れメモ

1歳以下
★★★★☆

トイレ、短時間の市場、車に戻りやすい休憩向き。

長い外歩きより、抱っこ移動で市場と屋根のある場所を短く使うと負担が少ないです。

2〜3歳
★★★☆☆

庭園を一周する程度なら使いやすい。

花壇や園路では手をつなぎ、食べる・買う・少し歩くを短く区切ると動きやすいです。

4〜6歳
★★★★☆

市場の甘味と庭園散策、晴れた日の海・花畑追加が合う。

大型遊具目当てではなく、写真を撮る、花を探す、海へ伸ばす流れにすると退屈しにくいです。

小学生
★★★★☆

買い物、英国風建築、花畑、海岸を話題にしやすい。

レンタサイクルや周辺の花・海を組み合わせると、ただの休憩より記憶に残ります。

トイレ

屋外トイレは24時間利用案内あり。小さな子は先に済ませると庭園へ出やすいです。

遊具

大きな遊具目的ではなく、園路散策と周辺の海・花畑で遊びを作ります。

雨の日

建物間移動があるため、雨具を持って短時間に絞ります。

食事

昼時は混みやすいので、甘味・惣菜・土産へ切り替える余白を持ちます。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

はなまる市場前芝生・ギャラリー

ワークショップや季節催事の会場になりやすい場所。開催日が近いものだけ公式・SNSで確認します。

早春の花畑

白間津・七浦地区は1月上旬から3月中旬に花摘み需要が高まるため、駐車と開花状況を見て組みます。

南房総道の駅巡り

周辺の道の駅と組み合わせやすく、食事・花・海のどれを主役にするかで順番を変えます。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

市場は品数が多く、先に見ると滞在の軸が決まる

はなまる市場は野菜、果物、花、加工品、醤油、土産が広く並ぶため、食事だけでなく買い物目的の立ち寄りにも向きます。

昼どきは食事一点狙いにしすぎない

海鮮丼などの飲食目的で寄る人が多い一方、提供時間や混雑で予定が変わりやすいので、甘味・惣菜・土産へ流れる選択肢を持つと旅程が崩れにくいです。

英国風の建物と庭園は短時間散策にちょうどいい

ノット式庭園、ハーブ、季節の花、教会風建物、シェイクスピア関連の雰囲気があり、車に戻る前の気分転換として使いやすい駅です。

シェイクスピア・カントリー・パーク見学コースは終了扱い

公式トップで見学コース終了が案内されているため、公開本文では有料見学目的にせず、園内の建物や雰囲気を楽しむ立ち寄りとして案内します。

早春は白間津・七浦の花畑と相性がよい

1月上旬から3月中旬は海の見える花畑が強い季節。駅で食事と土産を整えてから向かうと、子連れでも目的が分かりやすい半日ルートになります。

雨の日は市場と展示に寄せる

園内散策は天気の影響を受けるため、雨や強風の日は外歩きを短くし、買い物、甘味、展示、次の目的地確認に寄せると無理がありません。

買い物は花と食品で車内条件が変わる

生花や生鮮品を買う日は、暑さと車内時間を見て最後に買う、保冷バッグを使うなど、ドライブ中の扱いまで考えると失敗しにくいです。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 昼食時間帯は海鮮丼だけを目的にしすぎず、甘味や惣菜へ切り替えられるようにする。
  • シェイクスピア・カントリー・パーク見学コースは終了しているため、建物外観と園内散策として楽しむ。
  • 小さな子ども連れは、市場、トイレ、庭園一周、車に戻る順にすると動きやすい。
  • 早春の花畑は開花と花摘み営業が年ごとに変わるため、観光協会情報を直前に見る。
  • 夏の外歩きは日差しが強いので、庭園は短く、海へ行くなら水分と着替えを準備する。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 食事
    海鮮丼・魚系メニュー
    提供時間・内容は店舗案内を優先
  • 甘味
    ソフトクリーム
    地元牛乳系の休憩候補
  • 直売
    南房総の野菜・果物・花
    入荷と季節で変動
  • 土産
    落花生・びわ加工品・醤油
    買って帰る一品
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

南房総の野菜や土産を並べた市場のイメージ
昼食にする

海鮮丼・魚系メニュー

南房総らしい食事を駅で済ませたい時。到着が昼ど真ん中なら、席・提供時間・売り切れを見て判断します。

海鮮丼など一部メニューは提供時間や販売状況が変わります。

軽く済ませる

ソフトクリーム・甘味・惣菜

子どもの機嫌直しや、次の食事予定を残したい時に向きます。庭園散策の前後に短く使えます。

夕食・宿用に買う

地元野菜、果物、加工品

宿泊先や自宅で開ける前提なら、冷蔵の要否と車内時間を見て選びます。

南房総らしい土産

落花生、びわ加工品、地元菓子

小分けしやすく、職場や家族向けに選びやすい候補です。迷ったらこの棚を先に見ます。

花を持ち帰る

生花・季節の花

南房総らしさが一番見た目で伝わる買い物。車内の置き場所と暑さに注意します。

大人が比べて楽しむ

千葉の醤油コーナー

約50種類の醤油案内があるため、食事待ちや土産選びの時間を退屈させにくいポイントです。

混雑時の逃げ道

持ち帰り品、甘味、庭園散策

食堂が混んでいたら、買い物を先に済ませる、甘味だけにする、庭園を一周するの順に切り替えます。

情報日: 2026-07-14全国マップで探す →