
道の駅 あぐりーむ昭和
昭和ICを降りてすぐ、野菜王国の直売と足湯で旅の呼吸を整える駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
季節野菜の入り方で、この駅らしさが一番早く分かります。
10:00以降が目安。タオルがあると短時間でも使いやすいです。
店舗ごとに営業・完売が変わるため、昼は早めが無難です。
屋外で長く粘るより、目的を小さく区切ると動きやすい駅です。
季節と同行者で行き先を選ぶと無理がありません。

昭和ICのすぐ先で、足を止める理由がちゃんとある。
篠原 晴道は、この駅を「トイレと買い物だけで出るには惜しい休憩地」として見ています。普通車134台、大型12台の駐車場があり、関越道から入りやすい。そこに旬菜館、足湯、食事、畑の体験が重なります。急ぐ日は野菜一品で切り上げ、余裕がある日は足湯から昭和の湯や苺園へ伸ばす。時間の余白に合わせて使い分けられるのが、あぐりーむ昭和の良さです。
道の駅 あぐりーむ昭和は、関越道昭和ICからすぐの場所で、旬菜館の高原野菜、天然温泉足湯、食事、レンタサイクル、季節の収穫体験を組み合わせられる駅です。篠原 晴道は、駐車場とトイレを済ませて終わる休憩ではなく、朝採れ野菜を先に見て、足湯で一息入れ、昭和の湯や苺園、ワイナリーへ無理なく伸ばす使い方を推します。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、子連れ、周辺散策を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
旬菜館は、昭和村の畑をそのまま持ち帰る入口
あぐりーむ昭和で最初に見たいのは、農産物直売所「旬菜館」です。昼夜の寒暖差で育つ昭和村の野菜が主役で、夏はとうもろこし、レタス、トマトなど、畑の季節が売り場に出ます。食事を急ぐ前に直売所を一周すると、その日の買い物の軸が決まります。
無料の天然温泉足湯が、短い休憩をちゃんと休憩にする
足湯は屋根のあるつくりで、雨の日や長距離運転の途中にも使いやすい存在です。利用時間は季節で変わり、毎月第3火曜日はメンテナンス休み。タオルを車に置いておくと、買い物だけで終わらない立ち寄りになります。
食事はうどん、野菜クレープ、焼きまんじゅう、ワンプレートまで幅がある
ムラノナカ食堂・珈琲、クレープ LACTUCA、麺's工房 農麺、ほたかや、ファーマーズカフェ朝霧など、食べ方の選択肢が複数あります。営業時間や臨時休業、完売は店舗ごとに変わるため、昼食一点狙いの日は公式お知らせとSNSを先に見ておくと安心です。
駅から畑へ、足湯から温泉へ伸ばしやすい
隣接するあぐりーむ農園では夏にとうもろこし収穫体験があり、レンタサイクルなら河岸段丘と畑の景色を短時間で味わえます。徒歩圏の苺園かめハウス、車で約10分の昭和の湯、奥利根ワイナリーまで含めると、休憩が半日のおでかけに変わります。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
30分休憩で、野菜と足湯だけをきれいに使う
昭和ICからすぐなので、駐車、トイレ、旬菜館、足湯を短くつなげる使い方がしやすい駅です。買い物を先に済ませ、足湯はタオルがある時だけ足すくらいにしておくと、出発時間を崩しません。
駐車 → トイレ → 旬菜館 → 足湯 → 出発
足湯は10:00開始、毎月第3火曜日はメンテナンス休みです。
夏はとうもろこしを主役にする
7月下旬から8月中旬のとうもろこし収穫体験、7月のとうもろこしまつりは、この駅の季節感が最も出る時間です。暑い日は開始直後に体験や買い物を済ませ、昼前後は足湯や食事へ逃がすと疲れにくいです。
旬菜館 → あぐりーむ農園 → 軽食 → 足湯
収穫体験やイベントは数量終了があるため、開催日と時間を公式SNSで見ます。
雨の日は屋根のある休憩に寄せる
外遊びを増やさず、直売所、飲食、屋根付き足湯を中心に組むと使いやすい日があります。足元が濡れる日は、レンタサイクルや畑歩きより、昭和の湯へ移動して温泉で締めるほうが落ち着きます。
旬菜館 → 店舗で軽食 → 足湯 → 昭和の湯
飲食店の臨時休業や完売が出るため、昼食候補は複数持っておきます。
大人だけなら畑の景色とワインへ伸ばす
レンタサイクルで昭和村の畑と河岸段丘の景色を少し味わうか、車で奥利根ワイナリーへ回すと、直売所の野菜とは別の地域らしさが見えてきます。運転担当がいる日は試飲や飲食の扱いを先に決めておくと安心です。
駅 → レンタサイクルまたは畑道ドライブ → 奥利根ワイナリー
ワイナリーは木曜・年末年始休み、レストランは土日祝中心です。
営業時間
1月1日-3日、1月第3火曜日は休み。
毎月第3火曜日はメンテナンス休み。無料。
ムラノナカ食堂、LACTUCA、農麺、ほたかや、朝霧などは営業日・完売・臨時休業に注意。
障害者用2台、EV充電用1台あり。イベント日は早めが安心。
子連れメモ

短時間のトイレ休憩、直売所、屋根付き足湯の見守り向き。
ベビーカー移動はしやすい一方、足湯や畑体験は抱っこ前提になりやすいです。乳幼児用設備の場所を先に押さえ、滞在は短めが楽です。
買い物、軽食、足湯を短く区切ると合います。
野菜売り場は楽しい反面、昼どきやイベント日は人の流れが増えます。とうもろこし体験は暑さと待ち時間を見て判断します。
足湯、夏の収穫体験、いちご狩りとの組み合わせが楽しい年齢。
徒歩圏の苺園かめハウスや、夏のあぐりーむ農園を足すと、ただの買い物で終わりません。着替えやタオルがあると安心です。
畑、レンタサイクル、季節イベントまで広げやすい。
レンタサイクルは身長や年齢条件があるため、使える自転車を観光案内所で確認します。船ヶ鼻登山道は半日以上の山歩きなので、駅休憩とは別計画にします。
無料足湯を短時間で使うなら、車に小さなタオルを置いておくと楽です。
帽子、飲み物、汚れてよい靴を用意し、開始直後に動くと疲れにくいです。
食堂、軽食、直売所の買い物の3択を持つと、子どもの空腹で焦りにくくなります。
とうもろこしまつりやマルシェの日は、駐車場と食事を早めに動く計画が向きます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント

昭和村とうもろこしまつり
夏のとうもろこしを主役にした催し。収穫体験や焼きとうもろこし販売は数量終了があるため、早めの来場が向きます。
道の駅公式サイトで見るイベントに使われる場所
7月下旬から8月中旬にとうもろこし収穫体験が設定されます。夏の訪問理由になる一方、暑さと数量終了に注意します。
しょうぶ足湯、バラ足湯、りんご足湯、ゆず足湯など、季節の足湯企画があります。普段の足湯より混みやすい日として見ます。
春から秋にかけて複数回設定される地域イベント。買い物と食べ歩きの楽しみが増える反面、駐車と昼食は早めが安心です。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
休日昼は、食事を一択にしない
外部の混雑目安では土日11:00-13:00が混みやすい時間帯として出ています。食堂だけを狙うより、軽食、焼きまんじゅう、直売所での買い物へ切り替えられるようにすると旅程が崩れにくいです。
足湯は無料でも、時間と休みを見て使う
天然温泉足湯は無料で、屋根があり雨の日にも休みやすい施設です。季節で終了時刻が変わり、毎月第3火曜日はメンテナンス休みなので、午後遅めの立ち寄りでは先に足湯を済ませるほうが安心です。
夏はとうもろこし、春はいちご、秋冬は温泉へ寄せる
あぐりーむ農園のとうもろこし収穫体験、徒歩圏の苺園かめハウス、昭和の湯を季節で選ぶと、駅の使い方が変わります。夏は暑さ、冬は足湯と温泉の終了時刻を見て、外歩きを増やしすぎないのが実用的です。
直売所は午前のうちに見ると選択肢が残りやすい
口コミ傾向では新鮮野菜、果物、地元品、足湯の満足度が目立ちます。人気の季節品は入荷や売り切れに左右されるため、買い物を主目的にする日は先に売り場を見てから食事へ回る順番が合います。
昭和ICから近いぶん、通過休憩にも半日化にも振れる
関越道昭和ICから近く、普通車134台、大型12台の駐車場があるため、短時間休憩として入りやすい駅です。一方で、レンタサイクル、苺園、昭和の湯、ワイナリーを足せるので、時間がある日は周辺へ伸ばす価値もあります。
山歩きは駅のついでではなく、別枠で考える
赤城山船ヶ鼻登山道は全長9.8km、1周約5時間の初級から中級向けコースです。駅で昼食後に少し歩く場所ではなく、朝から山を歩き、帰りに足湯と買い物で締める日に向きます。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 足湯は10:00開始で、4月-10月は17:30、11月-3月は16:30までが目安です。
- 足湯用タオル、夏の保冷バッグ、収穫体験用の帽子と飲み物があると動きやすいです。
- 昼食目的の日は11:00前後に食事を決め、混んでいたら軽食や直売所へ切り替えます。
- とうもろこし収穫体験やイベントは数量終了があるため、開始直後に寄る計画が向きます。
- 昭和の湯やワイナリーへ伸ばす日は、各施設の休館日とラストオーダーを先に見ます。
- レンタサイクルは身長・年齢条件と貸出状況があるため、観光案内所で当日の条件を見ます。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 直売旬菜館の高原野菜季節と入荷状況で変動
- 季節の味昭和村のとうもろこし夏の収穫体験・イベント時は公式案内を参照
- 食事・カフェムラノナカ食堂・珈琲店舗別案内を参照
- 軽食クレープ LACTUCA完売・営業日はSNS案内を参照
- 群馬の軽食ほたかやの焼きまんじゅう店舗別案内を参照
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

旬菜館の高原野菜、とうもろこし、レタス、トマト、こんにゃく加工品
昭和村らしさを持ち帰るなら最初に見ます。保冷バッグがあると夏の買い物が楽です。
ムラノナカ食堂・珈琲、麺's工房 農麺、ファーマーズカフェ朝霧
うどん、麺料理、野菜を使ったランチなどから選べます。昼どきは混みやすいので、食事を主目的にする日は早めに寄ります。
クレープ LACTUCA、ほたかやの焼きまんじゅう、テイクアウト
食堂に入るほどではない時や、子どもの空腹を早く落ち着かせたい時の逃げ道になります。
7月下旬-8月中旬のとうもろこし収穫体験、夏野菜、秋の実り
売り場と体験がつながる季節は、この駅だけで行く理由が作れます。数量終了や天候変更は当日案内を見ます。
野菜、こんにゃく、加工品、群馬みやげ
帰宅後に調理するものと車内ですぐ食べるものを分けると、買いすぎを防ぎやすいです。
所在地と周辺

駅構内: 旬菜館の高原野菜、とうもろこし、レタス、トマト、こんにゃく加工品 / ムラノナカ食堂・珈琲、麺's工房 農麺、ファーマーズカフェ朝霧 / クレープ LACTUCA、ほたかやの焼きまんじゅう、テイクアウト / 7月下旬-8月中旬のとうもろこし収穫体験、夏野菜、秋の実り / 野菜、こんにゃく、加工品、群馬みやげ
買い物だけで終わらせない、あぐりーむ昭和の屋根付き足湯。
昭和村の畑の先に、ぶどう畑と大人の寄り道を足す。
近くの立ち寄りスポット

トイレと直売所だけでは休み足りない時。タオルがあれば短い立ち寄りでも満足度が上がります。
1月上旬から5月末ごろ、駅の買い物と足湯だけでは物足りない子連れ日に向きます。予約・開園状況を先に見ます。
足湯だけでは休み足りない日、雨の日、帰路前に体を温めたい日に合います。月曜休館を見てから向かいます。
買い物だけでは物足りない大人旅に。運転担当、定休日、レストラン営業日を先に決めてから向かいます。

小さな寄り道ではなく、山歩きの日の前後に駅を休憩・買い物拠点として使う組み合わせです。